【札幌の習い事】小学生の女の子に「空手」が人気急上昇中!親が通わせたくなる3つの理由

小学生の女の子の習い事といえば、ピアノやダンス、水泳などが定番ですよね。しかし最近、札幌でも「空手」を習い始める女の子がグッと増えているのをご存知でしょうか?
「空手=男の子の武道」というイメージはもう昔の話。実は空手には、現代の女の子の親御さんが「身につけさせたい!」と願うメリットがたくさん詰まっています。女の子にこそ空手をおすすめしたい3つの理由をご紹介します。
1.スマホ・ゲーム時代の悩みを解決!美しい「姿勢」が身につく
体幹を鍛えて猫背をリセット
最近は小学生でもスマホやタブレットを見る機会が増え、猫背や姿勢の悪さを気にする親御さんが増えています。空手の「型(かた)」の稽古では、背筋をピンと伸ばし、お腹(丹田)に力を入れるため、自然と体幹が鍛えられて美しい姿勢が身につきます。
凛とした佇まいは一生の財産に
姿勢の良さは、その子の第一印象を大きく左右します。道場で身につけた「ピシッと立つ」「美しくお辞儀をする」という凛とした佇まいは、将来大人になってからも必ず役立つ一生の財産になります。
2.いざという時の「護身術」と「防犯意識」を高める
最大の防犯は「大きな声を出す」こと
女の子を持つ親御さんにとって、通学時や放課後の防犯対策は大きな心配事です。不審者に遭遇した際、最も重要なのは「大きな声で助けを呼ぶこと」ですが、普段大声を出していないといざという時に声が出ません。空手では毎回「気合い」でお腹から大きな声を出す練習をするため、自然と声を出すメンタルが育ちます。
「自分の身は自分で守る」という自信
相手を倒すためではなく、隙を作らない身のこなしや、危険を察知する集中力を養うのが武道の目的です。「私には空手がある」という自信が、堂々とした態度を生み、結果的にトラブルに巻き込まれにくくなります。
3.「痛くないの?」「男の子ばかり?」という不安を解消
型(かた)中心の稽古だからケガのリスクが少ない
「顔を叩かれたりして痛い思いをするのでは…」という心配はご無用です。一人で行う「型」の稽古を中心に、自分のペースで安全にステップアップできるため、女の子でも無理なく楽しく続けられます。
引っ込み思案な女の子でも大丈夫!
最初は恥ずかしくてモジモジしていた女の子も、道着を着て稽古を重ねるうちに、見違えるようにハキハキと自己主張できるようになります。「少し内気な性格を変えてあげたい」という親御さんにも強くおすすめします。
札幌で女の子が空手を始めるなら「住吉塾」へ!
親の当番は一切なし!共働きでも安心のサポート体制
住吉塾は「親の当番・係活動」が一切ありません。全10教室で振替も自由なので、他の習い事(ピアノや塾など)と掛け持ちしながら通っている女の子もたくさんいます。
道着姿の可愛い我が子を見に来ませんか?
真っ白な道着を着て、一生懸命に気合いを入れる女の子の姿は、本当に可愛らしくて頼もしいものです。「うちの娘にできるかな?」と迷ったら、まずは一度道場の雰囲気を体験しにいらしてください。優しい先生と道場のお友達が笑顔でお迎えします!

