【リアル体験談】運動神経ゼロの私が、大人になってから空手を始めて変わった3つのこと


大人になってから白帯で空手を始め、充実した表情で稽古をする初心者 札幌の空手教室       空手道住吉塾

「大人になってから新しいスポーツを始めるなんて、ハードルが高い…」「ましてや武道なんて、運動神経が良くないと無理でしょ?」——少し前まで、私も本気でそう思っていました。

学生時代から体育の成績は下から数えた方が早く、典型的な「運動音痴」。おまけに日々のデスクワークで体力は落ちる一方。「このままではマズイ」と一念発起し、なぜか惹かれた「空手」の世界へ。

空手道住吉塾の門を叩いてから数ヶ月。結果から言うと、「もっと早く始めればよかった!」という後悔しかありません。運動神経ゼロの私が、大人になって空手を始めて実感した「3つの大きな変化」を赤裸々にご紹介します。

1.姿勢が良くなり、長年の「肩こり・腰痛」がスッキリ!

インナーマッスルが自然に鍛えられる

空手はただパンチやキックをするだけではありません。「基本」や「型(かた)」の稽古では、足の裏でしっかりと床を掴み、丹田(お腹の下)に力を入れます。これを繰り返すうちに、だらんと丸まっていた猫背がシャキッと伸びるようになりました。

整体通いが減った嬉しい誤算

正しい姿勢をキープするインナーマッスルが鍛えられたおかげで、デスクワーク特有の肩こりや腰痛が劇的に軽減。まさか空手で体のメンテナンスができるとは思っていませんでした。

2.大声を出して殴る・蹴る!究極の「ストレス発散」

大人になってから「大声」を出していますか?

日常生活で、お腹の底から大声を出すことなんてカラオケくらいしかありませんよね。道場では、気合いを入れて「エイッ!」と声を出しながら突き(パンチ)を放ちます。

仕事のモヤモヤがミットと一緒に吹き飛ぶ

安全なミットに向かって思い切り突きや蹴りを打ち込む爽快感は、他のスポーツでは味わえません。汗と一緒に、上司への不満や仕事のモヤモヤが全て体から抜け出ていくのを感じます。道場を出る頃には、心も体も驚くほど軽くなっています。

3.小さな成功体験が「謎の自信」に繋がる

他人と比べる必要がない「自分との戦い」

運動音痴がスポーツを嫌いになる理由は「他人と比べられるから」です。でも、空手の(特に型の)稽古は、昨日の自分より上手にできたかどうかが全て。先生も個人のレベルに合わせて丁寧に指導してくれます。

帯の色が変わる喜びは大人になっても嬉しい

「できなかった動作ができるようになる」「審査に受かって帯の色が変わる」。大人になるとめっきり減る「褒められる」「成長を実感する」という経験が、道場にはたくさんあります。この小さな成功体験の積み重ねが、仕事やプライベートでも「自分ならできるかも」という前向きな自信に繋がっています。

空手は「大人の習い事」にこそ最強の選択肢!

運動神経なんて全く関係ありませんでした。自分のペースで、着実に心と体を磨けるのが空手の最大の魅力です。住吉塾は大人から始める初心者の方もたくさんいますし、全10教室で振替ができるので仕事が忙しくても無理なく続けられます。「運動は苦手だけど、自分を変えたい!」という方、ぜひ一度、一緒に道場で汗を流してみませんか?


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