小学校の入学準備に!幼児(3歳〜年長)から空手を始めると「座る・聞く」が身につく理由

「うちの子、少しもジッとしていられない」「注意してもすぐどこかへ行ってしまう…」。そんな元気いっぱいな幼児(3歳〜年長)を育てている親御さん、毎日お疲れ様です!小学校入学を控えて、「45分間、ちゃんと座って授業を受けられるのかな」と不安になっていませんか?
リトミックや水泳など幼児に人気の習い事はたくさんありますが、もし「集団行動の基礎」や「落ち着き」を身につけさせたいなら、「空手(武道)」が圧倒的におすすめです。小学校入学前のプレ教育として、空手が最適な3つの理由を解説します。
1.小学校の授業に必須な「座る・聞く」の土台ができる
正座と黙想で「静と動」の切り替えを学ぶ
空手の稽古は、必ず「正座」と「黙想(目を閉じて静かにする)」から始まり、そして終わります。思い切り体を動かして大きな声を出す時間(動)と、ピシッと座って心を落ち着かせる時間(静)のメリハリを幼児期から体に覚えさせることで、学校の授業でも自然と集中できるようになります。
先生の「目を見て」話を聞く習慣
道場では「先生が話している時は、先生の目を見る」ことを徹底して優しく教えます。この「聞く姿勢」が身についているだけで、小学校に入学した後の先生からの指示もスムーズに理解できるようになり、集団生活でつまずきにくくなります。
2.スマホや動画から離れ、リアルな「社会性」を育む
アナログな武道の空間がもたらす刺激
現代の子供たちは、幼い頃からスマホやタブレットの動画など「受動的」な刺激に慣れてしまっています。道場というリアルな空間で、裸足になり、お腹から大きな声を出し、汗を流すという「アナログな体験」は、子供の脳と心を健やかに成長させます。
3才〜80才まで!幅広い年齢層との関わり
空手道住吉塾の大きな特徴は、3才から80才まで幅広い年代の生徒が在籍していること。保育園や幼稚園の同年代のお友達だけでなく、小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんや、大人の方々と一緒に稽古をすることで、「目上の人への礼儀」や「年下への優しさ」という本物の社会性が自然と育ちます。
3.共働きのご家庭も安心!親の負担がない「住吉塾」
親の「お茶出し・当番」は一切ありません!
「武道って、親の係やお手伝いが大変そう…」と心配される方も多いですが、ご安心ください。住吉塾では保護者様のお茶出しや当番活動などは一切ありません!送迎のみでOKなので、忙しい共働きのご家庭でも無理なく通わせることができます。
幼児特有の急な発熱でも「全10教室で振替自由」
幼児期は急な体調不良がつきものですよね。「せっかく会費を払っているのに休ませるのはもったいない」というお悩みも、住吉塾の「全10教室フリー通学・振替自由」システムなら解決です。お休みした分は別の曜日にしっかり振り替えられます。
ピカピカの1年生に向けて、春から空手を始めよう!
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